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ESAユークリッドが天の川銀河中心部の大規模画像を公開

ESAのユークリッド宇宙望遠鏡が、天の川銀河中心部を過去最大級の詳細さで撮影しました。9回の観測をつなぎ、6000万個以上の星を含む画像を作成しており、銀河バルジや暗黒星雲、星形成領域が確認されています。

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輝く6000万の星々 ユークリッド宇宙望遠鏡が捉えた天の川銀河の中心部

欧州宇宙機関(ESA)のユークリッド宇宙望遠鏡が、天の川銀河中心部を過去最大級の詳細さで撮影しました。 - 9回分の観測をつなぎ、6000万個以上の星が写る画像を作成 - 銀河バルジや暗黒星雲、星形成領域が確認できる - 画像は2025年3月の観測データを基にし、カナダ・フランス・ハワイ望遠鏡(CFHT)のデータで着色された