logo

NASAルーシーが小惑星ドナルドジョハンソンをフライバイ観測

NASAのルーシー探査機が小惑星ドナルドジョハンソンを観測し、ピーナッツ形で複雑な自転をしていることが分かりました。表面の粘土鉱物は、母天体に短期間の液体の水が存在した証拠とみられます。2027年の木星トロヤ群探査に向けた試験観測でもありました。

関連するニュース
ふらつく小惑星「ドナルドジョハンソン」 NASAルーシー探査機の観測で判明した複雑な自転

NASAのルーシー探査機のフライバイ観測で、小惑星ドナルドジョハンソンがピーナッツ形で、長軸をふらつきながら回る複雑な自転をしていると判明。 表面の粘土鉱物は母天体に短期間の液体の水があった証拠ぽく、2027年の木星トロヤ群探査に向けた試験観測でもあった。