Katalyst Spaceのロボット補修機LINKが、NASAのSwift観測衛星の軌道を引き上げる初のミッションに挑む計画が報じられました。Pegasus XLによる打ち上げ準備が進みましたが、当日の打ち上げ延期も伝えられています。
Katalyst Spaceのロボット補修機LINKが、NASAのSwift観測衛星の軌道を引き上げる初のミッションに臨みます。 - 早ければ7月2日5:09 EDT以降にマーシャル諸島クワジャリン環礁から打ち上げ予定 - ノースロップ・グラマンのPegasus XLをStargazer機の腹部に搭載して上昇 - 数か月かけてSwiftに接近・捕捉し、再突入を防ぐ軌道上昇を試みる - 成功すれば、商業ロボットが未有人・非整備設計のNASA衛星を捕捉する初の事例ぽい
本日予定されていたノースロップ・グラマンのPegasus XLロケットによるKatalystのロボット補給機LINKの打ち上げが延期されましたぽい。