SpaceXのStarship塔建設やBlue Origin施設の整備が進んでいる様子が報告されました。LC-37Aでのモジュール揚重、VRFの建設、LC-36の改修などが進行中です。
SpaceXがヴァンデンバーグ宇宙軍基地SLC-4EからStarlink 17-46をFalcon 9で打ち上げ、24基の衛星を低軌道に投入しました。第1段ブースターB1100は7回目の飛行で、無人船『Of Course I Still Love You』への着艦も行われました。打ち上げ前後にはXやYouTubeでライブ配信・解説が案内されました。
ISS第74次長期滞在の乗組員が、宇宙遊泳後の休養、機器整備、医学生理学研究を分担しました。カナダアーム2の手首修理、手袋点検、血圧測定、放射線計データ確認などの作業が行われています。
Rocket Labが創立20周年を迎え、約100回の打ち上げを含む20年の歩みを写真で振り返りました。沿岸の発射施設や主要ミッションの記録が紹介されています。
ULAのAtlas V 551がケープカナベラルSLC-41からAmazon Leo向け衛星29基を打ち上げ、最終的なAtlas VによるAmazon Leoミッションとして注目されました。打ち上げ準備、燃料注入、ロールアウト、ライブ配信、成功後の衛星展開完了まで一連の動きが報告され、Amazon Leoの配備は390〜396基規模へ拡大しました。
MK1月着陸船が、New Glennからの分離を想定した衝撃試験に耐え、必要基準を上回る結果を示しました。次段階として機体分離のフルテストが予定されています。
JWSTは、白色矮星を回る木星サイズ惑星WD 1856 bの温度や大気成分を調べ、高温やメタンらしき兆候を確認しました。またFS Tau星系の若い原始星や周囲のちり・放出流も赤外線で捉え、惑星形成や恒星進化の理解を深めています。
はやぶさ2延長ミッションの一環として、小惑星トリフネへの高速フライバイ探査が2026年7月5日に予定されていることが紹介されました。高速で小惑星に接近する際の課題や、JAXA相模原チャンネルでの最新情報案内も含まれています。
プレセツクからのBuro 1440 Rassvet-3打ち上げや、海洋2Eの投入、長征4Bの準備など、各国の衛星打ち上げ・運用に関する短期的な動きが報告されました。
Progress MS-34がISSへ物資を届け、複数回の軌道補正で平均高度を引き上げました。7月のソユーズ接近や別の機体の着陸に備えるための運用として位置づけられています。
海洋2E衛星が計画軌道に投入され、海洋2Bの後継として海洋2C・2Dとともに観測網を構成する見込みです。別投稿では長征4Bによる打ち上げ準備や射場情報も示されました。
NASAは、2027年開始予定の1年規模の火星・月模擬ミッション参加者を募集しています。ヒューストンのジョンソン宇宙センターで隔離生活を行い、月面活動やローバー運用を模擬して将来のアルテミスや有人火星探査に備える計画です。
ChandraとXMM-Newtonの観測で、ガンマ線バーストの光の輪を用いて天の川銀河の外側渦状腕までの距離が従来より約10%遠いと分かりました。銀河構造の見直しにつながる成果として注目されています。
Starlinkミッションのライブ配信開始や視聴案内に関する投稿が複数見られました。ロゴや地球の宇宙写真を伴う告知も含まれ、視聴者向けの中継導線が強調されています。
Katalyst Spaceのロボット補修機LINKが、NASAのSwift観測衛星の軌道を引き上げる初のミッションに挑む計画が報じられました。Pegasus XLによる打ち上げ準備が進みましたが、当日の打ち上げ延期も伝えられています。
Merlin 1Dエンジンの1000基目が組立と受入試験を完了しました。再使用と検証の積み重ねにより、信頼性の高いロケットエンジンとしての地位が強調されています。
ESAは、初代Aeolusの成果を受けて後継のAeolus-2開発をAirbusに発注しました。改良型ドップラー風ライダーで全球の風プロファイルを継続観測し、気象予報と気候監視を強化する計画です。
7月の夜明け前には月と火星・土星の接近、短周期彗星10P/Tempel 2、天の川の好機、細い土星の環などが見どころとして案内されました。月齢や観測条件に応じた観察ポイントが整理されています。
NASAの『What Did Hubble See on Your Birthday?』が刷新され、指定日でハッブルの観測画像を検索できるウェブアプリとして紹介されました。1日5枚の表示、SNS共有、関連コンテンツ参照などが可能です。
Caltechが天体物理学者レイ・ジャヤワルダナ氏を第10代学長に迎える人事を発表しました。研究、教育、公衆との関わり強化やNASA・JPLとの連携を重視する方針です。
Atlas V 551の最終運用に向けた発射台到着、燃料注入、T-0変更、解説者による中継案内など、Atlas V終盤ミッションの運用詳細が複数の投稿で共有されました。北東方向への離陸、5基の固体ブースター、Centaur上段など機体構成も繰り返し説明されています。
Starlinkが遠隔地や離島で、事業運営や救急搬送の通信手段として使われている事例が紹介されました。フィリピンの離島での医療搬送や、山間部での商用利用など、実運用面での利便性が目立ちます。
KARIの第1回航空宇宙技術フォーラムで、K-Constellationを中心に低軌道通信、多層軌道航法、赤外線群衛星などが議論されました。政府、研究機関、産業界の連携による独自の群衛星体系構築が焦点です。
SpaceXはShip 40のエンジン試験や60秒の静的燃焼を実施し、Starship Flight 13に向けた準備を進めました。スターベースでの試験映像や噴煙の様子が共有されています。
MetaがAI向け計算資源を外部提供するクラウド事業を準備していると報じられました。報道を受けてMeta株は上昇し、競争懸念からSpaceX株は下落したとされています。
Starlink衛星24基の配備確認や、発射台での準備状況、推進剤搭載判断など、最新のStarlink関連運用が複数報告されました。ヴァンデンバーグでの打ち上げ前後の動きが中心です。
キュリオシティが火星の多角形状地形を調査し、暗色の小石状岩が火星由来か隕石かを判別しようとしています。ニッケルの検出や、さらに暗く粗い地質帯への移動予定も報告されました。