ルービン天文台のLSSTが本格運用を開始し、日本からも多数の研究者・エンジニアが参加しています。8.4m望遠鏡と超高画素カメラで10年かけて宇宙変動を継続観測し、初期運用だけで1万個超の小惑星を発見しました。今後は大量のアラート処理を通じて、天文観測の新時代を切り開く見通しです。
ルービン天文台の超大型探査LSSTが本格始動し、日本から80名超の研究者・エンジニアが参加しています。 - 8.4m望遠鏡と約32億画素カメラで、10年かけて宇宙の変化を継続観測します。 - 初期運用では1か月半で1万1000個超の小惑星を発見し、今後は一晩最大700万件のアラート処理も見込まれます。 - すばる望遠鏡で培った技術やデータ基盤が、日本側の支援に活かされています。