JWSTとALMAの観測で、ビッグバン約10億年後の銀河CRISTAL-02に強い銀河風が確認されました。冷たいガスが大きく吹き飛ばされ、星形成が早期に止まる可能性が示され、初期宇宙の巨大銀河の進化理解が進みます。
- JWSTとALMAの観測で、ビッグバン約10億年後の銀河CRISTAL-02に強い銀河風を確認。 - 冷たいガスが最大7キロパーセク先まで吹き飛ばされ、星形成の燃料が失われつつあるっぽい。 - このままなら5,000万年以内に星形成を止める可能性があり、初期宇宙の「早く成長して急に活動停止した」巨大銀河の説明につながるぽい。