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NASA Roman宇宙望遠鏡の打ち上げ前整備

NASAのローマン宇宙望遠鏡はケネディ宇宙センター到着後、打ち上げ前整備が進んでいます。垂直化しての作業台設置、太陽電池や推進剤タンク試験、ヒドラジン充填、フェアリング封入を経て、8月30日にFalcon HeavyでL2へ向かう予定です。

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ローマン望遠鏡、フロリダ到着で打上前整備中です

NASAのローマン宇宙望遠鏡はケネディ宇宙センター到着後、打ち上げ前整備が進行中ぽい。 - PHSFへ搬入後、垂直化して作業台に設置 - 今後は太陽電池、断熱、推進剤タンクの試験を実施 - 試験後に約290ガロンのヒドラジンを充填し、フェアリング封入へ進む - 8月30日にLC-39Aからファルコン・ヘビーで打ち上げ予定で、L2へ向かうぽい