X線偏光観測衛星IXPEが、パルサーPSR J1101−6101周辺の磁場構造を初めて直接マッピングした。高エネルギー粒子が天の川銀河の磁力線に沿って流れ、磁場の乱流が予想より少ないことが示された。
IXPE観測でパルサーPSR J1101−6101周辺の磁場を初めて直接マッピングしました。 - 高エネルギー粒子が天の川の磁力線に沿って流れることを確認しました。 - 磁場は予想より整然としており、乱流は少ないぽいです。 - 放射波長ごとに粒子の分布や加速機構が異なる可能性が示されましたぽいです。