XRISMのResolveとNASAのNuSTARがNGC 4395を約5日間観測し、鉄の特性X線を遠方ガス由来と降着円盤由来に分離した。円盤の見かけの傾きが約2.4日周期で変化する兆候があり、ブラックホールの自転や成長史の解明につながる可能性がある。
- XRISMのResolveとNASAのNuSTARが、低質量ブラックホールを持つNGC 4395を約5日間観測 - 鉄の特性X線を遠方ガス由来と円盤由来に分離し、円盤の見かけの傾きが約2.4日周期で変化する兆候を確認 - 今後は歳差運動からブラックホールの自転や成長史の解明が期待されます