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日本のispace、NASA案件終了後も米国の月輸送事業を継続

ispaceはNASAとDraper研究所の契約終了を受けたが、米国での月面輸送事業を継続する方針を示した。NASAのCLPS 2.0による発注増を見込み、最速2030年の月面着陸に向けてSpaceX Starshipの搭載枠を確保し、複数顧客の最大500kg級ペイロード輸送を計画している。

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ispace、30年の米打ち上げを中止 米研究所と契約終了 - 日本経済新聞

- NASAとドレイパー研究所の契約終了が背景で、終了理由は非公表 - 米国でのエンジン開発遅延により、打ち上げ時期は2027年から2030年へ延期されていた - 業績予想への影響はなく、2028年予定の日本発ミッションにも影響しないぽい - ispaceはNASAの新たな貨物輸送案件の受託を目指し、米国での活動を継続

ispaceが米ドレイパーと契約終了、’30年の月着陸計画は「大幅な見直し」

- NASAの新制度「CLPS2.0」で月面ミッションの発注増加が見込まれ、ispaceは米国事業を継続する方針です。 - 最速2030年の打ち上げに向け、SpaceX「スターシップ」の搭載枠確保を進めます。 - 日本の2028年・2029年ミッションは現時点で変更ありません。

ispaceがスペースXと連携 「スターシップ」でも月輸送サービス提供へ

- 最速で2030年の月面着陸を目指す計画で、500kg分のペイロード枠を確保 - 500kg未満の複数顧客の荷物を専用システムに統合し、月面輸送後の展開・移動・運用も支援 - 大容量・低価格型と、ULTRAによる高付加価値な個別対応を使い分ける方針