テキサス大学エルパソ校が、回転する多層パネルで小型デブリを受け止め、衝突頻度や運動量を記録する受動型システムPODRSを設計した。低軌道の特に影響が大きい軌道への導入を優先する。
- 受動型システム「PODRS」は、回転する多層パネルで直径10センチ以下のデブリを受け止め、衝突頻度や運動量をセンサーで記録 - UTEPが設計を主導し、影響の大きい低軌道(LEO)の軌道を優先する方針 - 欧州宇宙機関(ESA)は、10センチ未満の物体が1億4,000万個以上あると推計
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