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NASA・ispaceの月面着陸計画、設計変更で2030~31年に後退

着陸船の設計変更により、月面着陸時期が当初の2025年から2030~31年へ延期された。NASAは契約上の達成済みマイルストーンとして4300万ドルを支払い、月裏側の観測機器は別のCLPSミッションで輸送する方針。

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・着陸船の設計変更による遅延で、着陸時期は当初の2025年から2030~31年に後退していました。 ・契約額7300万ドルのうち、NASAは達成済みのマイルストーン分として4300万ドルを支払い済みです。 ・月の裏側で地震・地下熱・電磁場を調べる3機器は、別のCLPSミッションでの輸送を目指します。 ・ispaceはCLPS 2.0への参加を目指し、次の月面着陸を2028年に予定しています。