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米国SpaceXがStarshipでFlight 13を再実施へ

7月16日にBooster 20のラプター4基が点火せず中止されたStarship Flight 13について、SpaceXは推進系の改修とエンジン交換を進め、7月23日以降の再試験を計画しています。次世代Starlink V3衛星20基の展開、機体分離・帰還、再点火、インド洋への制御着水、熱防護タイルの試験などを行う予定です。StarbaseではShip 42・43の組み立てや発射設備の建設も進んでいます。

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スターシップ13号、機体を発射台へ

NASASpaceflightが、StarbaseでのStarship Flight 13に向けた現地の待機状況を伝えるカウントダウン映像を公開しました。2026年7月19日公開。

SpaceX、13号機修理・14号機試験開始

- Flight 13は散水作動後、Booster 20のラプター4基が点火せず自動中止。エンジン停止条件の逸脱を調査し、機体点検とエンジン交換を進めています。 - StarfactoryではShip 42・43を積層。 Booster 21はマッシーズで極低温試験へ移送され、Booster 18.3などの構造試験も進行中です。 - Pad 1やフロリダのSLC-37、LC-39Aでも設備建設が進んでいます。

スターシップ13号機の延期続く、14号機試験開始

- Flight 13では散水設備作動後、Booster 20のラプター4基が点火せず自動中止。エンジン喪失基準違反や従来と異なる中止手順を調査中です。 - Booster 20の点検・エンジン交換、Ship 42・43の積層、Booster 21のマッシーズ搬出と極低温試験準備が進行。 - Booster 18.3などの構造試験、Pad 1やフロリダのSLC-37・LC-39Aの建設も進んでいます。

SpaceXは、7月16日に緊急中止したスターシップ第13回試験飛行を、7月23日に再実施する方針です。 前回のエンジン問題を受け推進系を改修し、今回はスターリンク衛星20基を搭載しますが、弾道飛行後に大気圏で燃え尽きる予定です。

スターシップ13号、打ち上げ準備完了

- 初めてスターリンク衛星を搭載・展開するミッションで、打ち上げは2026年7月23日以降の予定です - 6月25日から7月10日にかけ、ラプター単発・6基・スーパー・ヘビーの静的燃焼試験を実施しました - 7月16日の初回試行は、T-0で一部エンジンが始動せず緊急中止となりました

SpaceX、スターシップ13号の新日程を発表

- 次回の打ち上げは7月24日を予定し、7月23日からの実施も視野に入れています - 打ち上げ窓は日本時間7月25日午前7時45分から90分間です - 7月16日はエンジン不点火で中止され、ラプター2基を交換予定です - 次世代Starlink V3衛星を初搭載する計画です

関連するツイート

スペースXは、スターシップ第13回飛行試験を7月23日以降(日本時間翌日07:45、打ち上げウィンドウ90分)に実施予定です。 \n- スーパー・ヘビーの分離・帰還・洋上着陸を試験\n- スターシップが次世代スターリンクV3衛星20基を展開し、再点火とインド洋への制御着水を実施\n- 前回のエンジン不具合を受け、 機体やソフトウェアを改修\n- 熱防護タイルの改良・計測も試験\n画像は発射台上のスターシップです。