7月11日の打ち上げ・回収ミッションを終えたLong March 10B Y1の第1段が港へ戻り、無人船から荷下ろしされました。ブースターは文昌へ搬送され、点検を受ける予定です。
中国の長征10B Y1ブースターが打ち上げ・回収を終えて港に戻り、船から荷揚げされた。写真には、クレーンで移動・設置されるブースターと大型の支持構造が写っている。
中国の長征10B Y1ブースターは、7月11日の打ち上げ・回収ミッション後に港へ戻り、写真では大型クレーンで船から荷下ろしされ、陸上設備へ移される様子が示されています。今後も作業が続くとされています。
回収された長征10号乙の再使用可能な第1段を、三亜市・南山港で大型クレーンにより無人船「領航者号」上の架台から吊り下ろす様子が撮影されました。機体は文昌へ運ばれ、詳細点検を受ける予定です。