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ESAが小惑星アポフィス探査機RAMSESの提案募集を開始

ESAはDARTの教訓を踏まえ、地球に接近する小惑星アポフィスを早期探査するRAMSES計画を推進している。建造開始から約3年半で到達する小型探査機を想定し、費用1億ユーロ未満を目標に最大5件の技術提案を選定する。

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ESA、迅速な小惑星探査案を募集

DARTの教訓から、脅威となる小惑星の早期探査を目指す取り組みです。 - RAMSESは建造開始から3.5年でアポフィスに到達予定 - 小型・軽量な衛星バスと多様な打ち上げ手段を活用し、費用1億ユーロ未満、将来は数千万ユーロ・数か月の実現を目指す - OSIPで提案を募り、最大5件を調査対象に選定

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JAXA・ISASは2026年6月、欧州でベルン大学とのアウトリーチ連携と、RAMSESを軸にした地球防衛の国際協力を推進しました。 - ベルン大学でMMXや宇宙科学をテーマに特別セミナーを開催し、研究・広報面の連携を確認 - ウィーンの国連でESA・ASI・国連宇宙部とサイドイベントを開催。2028年打ち上げ予定のRAMSESで、2029年に接近する小惑星アポフィスを探査し、地球防衛の国際協力を強化