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NASAのLSSTが彗星のコマと尾を撮影し大規模観測を開始

LSSTは淡い彗星のコマや尾を捉えた。40秒間隔で撮影し、10年間に空の各地点を約800回観測することで、約200億個の銀河と170億個の星をカタログ化する見込み。突発現象を迅速に発見し、国際追跡観測を促す。

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淡いコマや尾まで捉えた画像が公開されました。 - LSSTは40秒間隔で撮影し、10年間に空の各地点を約800回観測 - 約200億個の銀河と170億個の星を catalog化する見込み - 突発現象への速報で国際追跡観測を促し、惑星系の形成過程解明にもつながるぽい