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米国SpaceXのStarship Flight 13、熱防護試験を目的に打ち上げ準備

SpaceXはStarship第13回飛行試験を実施予定で、上昇中の高動圧下における熱防護システムを検証する。実用型Starlink V3衛星20基の展開、スーパー・ヘビーの再点火、両段の着水も計画されている。天候や視界不良、ラプターエンジンの交換により日程が変更され、7月24日または25日が候補となっている。

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スターシップ第13回飛行試験のライブ配信が案内されています。 - 7月23日22時12分に開始予定 - 発射台上のスターシップ/スーパー・ヘビーが写っています

スターシップ13号、テキサスの荒天に直面

Flight 13では、熱防護システムの高動圧下での挙動を詳しく検証します。 - 打ち上げウィンドウは7月24日17:45 CDT(日本時間翌07:45)から90分間 - 実運用のスターリンクV3を20機搭載し、うち6機が上昇中の機体を撮影 - Booster 20はメキシコ湾、Ship 40はインド洋への着水を目指す - 成功すれば最後の準軌道試験となり、Flight 14で周回軌道飛行を目指す可能性があるっぽい

SpaceX、スターシップ試験打ち上げを再延期

次回の打ち上げウィンドウは日本時間7月25日7時45分から90分間。 - 熱帯暴風雨による視界不良で延期 - 33基のラプターエンジンの不具合で交換作業も実施 - 20基の実用型スターリンク衛星を放出し、両段の制御着水を目指す - フロリダでの初打ち上げは年内の可能性

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SpaceXがスターシップの第13回飛行試験をライブ配信。7月23日午後10時12分開始予定で、画像には夕暮れの発射台に立つスターシップが写っています。

天候により、スターシップ第13回飛行試験は7月24日(金)を目標に変更。上昇中の高い動圧下での熱防護シールドを地上から鮮明に撮影することが主な目的で、金曜は視界が良好と予報されています。 画像には発射台上のスターシップが写っています。

StarbaseTXはボカチカビーチの再開を確認しました。公式サイトでは次回の閉鎖が7月24日正午から午後9時(中部時間)に予定されており、SpaceXがスターシップ13号機の打ち上げを中止した可能性が示されています。 SpaceXからのコメントは未発表です。

SpaceXは本日のスターシップ打ち上げを見送り、次回を7月24日に設定しました。 飛行試験では、上昇中に高い動圧を受ける機体の熱防護シールドを地上から鮮明に撮影することが重要ですが、本日の天候では困難なためです。7月24日は視界が良好になる見込みです。

SpaceXがスターシップ13号の打ち上げを待つ中、テキサス州スターベースで進むギガベイ建設、Pad 1改修、Booster 21の極低温試験などの作業風景や音を、 写真家アダム・バーンスタインが数日かけて撮影した動画で紹介しています。

「Starbase Tracking」は活動方針に合わせて「Starship Tracking」へ改称し、プロフィール画像も変更しました。各ボードの内容は変わらず、ロゴのみ変更されます。 画像にはスターシップとスーパー・ヘビーの図が描かれています。