NASAとインド宇宙研究機関ISROの地球観測衛星NISARが、南極東部の氷流や氷河のクレバスを詳細に観測している。雪や氷の内部構造も捉えたデータが7月20日から一般公開され、氷河の動態研究に利用できるようになった。
- 紫色の鳥に見える部分は、南極東部のヌナタク・ザテルヤフシーシャ山頂と、海へ流れる氷流・氷河のクレバスです。 - NASAとインド宇宙研究機関(ISRO)のNISARは、雪や氷の内部も捉え、氷河の動きを詳しく観測できます。 - 観測データは7月20日から一般公開され、研究者が利用できるようになりました。