Curiosityは火星の硫酸塩・炭酸塩ユニットからヤーダン・ユニットへ登坂し、複数地点の岩石をAPXSやMAHLIで分析した。車輪損傷や砂地での停滞を乗り越え、累計走行距離は約37km、累積標高差は約1.35kmとなった。
火星の厳しい地形を進みながら、探査活動が着実に続いています。 - 4954〜4960ソルに岩石5地点をAPXS・MAHLIで分析 - 累計走行37km、標高 gain約1.35km - 車輪損傷や砂地での停滞を乗り越え、硫酸塩・炭酸塩ユニットからヤーダン・ユニットへ登坂中 - 画像は山麓の岩だらけの地形を捉えたものぽい