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欧州ispace、ESA・JAXA協力の月南極水氷探査MAGPIEを本格開発

ispaceの欧州法人は、月南極で水や氷、レゴリスを調査する探査車ミッションMAGPIEの本格開発へ移行する。約6,500万ユーロの契約で、設計、探査車開発、月面運用、データ提供を担当し、2029年にMission 4で打ち上げる計画である。

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・2029年打ち上げ予定の月面着陸船に探査機を搭載し、月の極域で水や氷の有無、砂(レゴリス)を調査 ・ispaceの欧州法人や欧州の大学・研究機関が、着陸から探査までミッション全体の運用に参加 ・2024年の採択後、探査機の設計審査を通過したことが追加契約につながったぽい

ESAがispace欧州に月面探査車契約

月南極の水氷探査を目指すMAGPIEは、2026年7月から本格開発へ移行。 - 契約額は6,500万ユーロで、探査車開発から月面運用・データ提供までを対象 - ispace-EUROPEがミッション設計、探査車開発、運用を主導 - 2029年、ESAとJAXAの協力によりispaceのMission 4で月へ向かう予定