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米国宇宙軍、GPS軌道上の核爆発監視衛星を開発

米国はGPS衛星と同程度の高度に配備し、地上核爆発の兆候を光学、電磁パルス、X線、荷電粒子などで監視する衛星の開発・検証を進めている。複数の国立研究所が開発を分担し、打ち上げ後は既存衛星群に加わる計画。

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- GPS衛星の高度約2万kmで24時間体制の監視を行い、地上核爆発の兆候を検知 - 光学、電磁パルス、X線、荷電粒子など複数のセンサーを搭載 - ロスアラモス、サンディア、ローレンス・リバモア国立研究所などが開発・検証を分担 - 打ち上げ後は既存衛星群に加わり、将来にわたり監視能力を維持する見込みっぽい