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恒星間天体の同位体比から太陽系外起源の可能性を分析

観測対象の恒星間天体では炭素・窒素同位体比が太陽系彗星の平均を大きく上回った。低金属量星の原始惑星系円盤外縁で形成され、太陽系より古い可能性があり、次世代望遠鏡による暗い恒星間天体の調査が期待される。

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- 炭素同位体比は約151、窒素同位体比は約363で、太陽系彗星の平均を大幅に上回りました。 - 低金属量星の原始惑星系円盤外縁で形成され、太陽の2倍以上の年齢を持つ可能性もあるっぽいです。 - 次世代望遠鏡ELTで、より暗い恒星間天体の調査が期待されます。