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米国SpaceXのFalcon 9、DARPA衛星延命ロボットMRVを打ち上げ

SpaceXのFalcon 9は、衛星延命・点検・修理を担うMRVと3基のMission Extension Podを打ち上げた。MRVはロボットアーム2本を備え、ポッドを衛星に装着して運用期間を6年以上延長する計画で、約1年かけて静止軌道へ移動する。DARPAは開発に約4億2000万ドルを支援している。

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既知で世界最先端の衛星整備ロボット衛星

- ファルコン9がMRVと3基のミッション延命ポッドを打ち上げました - 約1年かけて高度約3万6000kmの静止軌道へ移動し、10〜13年運用する予定です - DARPAが約4億2000万ドルを開発支援し、複数衛星の延命や点検、修理、移設に対応します - 初回の顧客衛星は未公表ですが、SES、Optus、宇宙軍との契約があるぽいです

スペースX、ロボットアーム搭載の衛星整備機「MRV」を打ち上げ

- MRVには2本のロボットアームが搭載され、衛星の点検・修理や機器取り付けに対応 - 3基のMEPを衛星へ装着し、運用期間を6年以上延長する計画 - 約1年かけて静止軌道へ向かい、B1069は回収されず今回で退役