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米国LIGO、レーザー熱変形補正で重力波観測能力を向上

LIGOは赤外線カメラと既存の計算モデルを用い、レーザー光による鏡の熱変形を地図化して補正する手法を開発した。次期改修では観測範囲を約3300万光年拡大し、重力波イベントの検出数増加を見込む。2030年代半ばを目指す次世代観測施設Cosmic Explorerへの導入も想定される。

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- 赤外線カメラと既存のコンピューターモデルで、レーザー光によるLIGO鏡の熱変形を地図化・補正 - 次期改修で観測範囲が約3300万光年広がり、重力波イベントの検出数増加が期待されます - 2030年代半ばを目指す次世代望遠鏡「Cosmic Explorer」にも導入予定っぽい