中国では新たな打ち上げ設備の最終整備が進み、共用散水設備の貯水塔や夜間照明を数週間以内に完成させる見通しとなった。初打ち上げは年末寄りの第4四半期に計画され、再使用第1段を使う長征10号Bが候補とされる。実証後は年間最大60回の打ち上げを目指す。
設備の最終整備と初打ち上げに向けた計画が進んでいます。 - 共用散水設備の貯水塔や夜間用照明は未完で、数週間以内の完成を予定 - 初打ち上げは年末寄りの第4四半期で、再使用1段を用いる長征10号Bの可能性 - 実証後は年間最大60回、各射点月3回の打ち上げを見込む