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NASAのローマ宇宙望遠鏡、米国SpaceX Falcon Heavyで8月30日打ち上げへ

NASAは8月30日にケネディ宇宙センターからSpaceXのFalcon Heavyでローマ宇宙望遠鏡を打ち上げる計画です。望遠鏡は約100日で太陽・地球系L2へ到達し、5年間にわたり暗黒エネルギー・暗黒物質・系外惑星・超新星などを広域赤外線観測します。

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ローマ宇宙望遠鏡、8月下旬打ち上げ予定

NASAは8月30日7時26分(東部時間)に、ファルコン・ヘビーでローマ宇宙望遠鏡を打ち上げる計画です。 - 燃料充填を完了し、約3週間後にフェアリングへ格納予定 - 打ち上げ後約100日でL2へ到達し、試験・調整を完了 - 5年間、系外惑星や宇宙論の広域赤外線サーベイを実施し、可視光のRubin望遠鏡と連携

NASAのローマ望遠鏡、135万人の名を宇宙へ

- 打ち上げは8月30日20時26分(日本時間)以降を予定 - SpaceXのFalcon Heavyで、ケネディ宇宙センターのLaunch Complex 39Aから打ち上げ - 観測所は地球から約160万km離れた、太陽・地球の重力が釣り合うL2へ向かう予定

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NASAは8月30日、広い視野と特殊な観測能力を持つローマ宇宙望遠鏡を打ち上げ、ハッブル宇宙望遠鏡やジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡と宇宙を調査します。 暗黒エネルギーや暗黒物質、系外惑星、超新星、宇宙の構造などの謎に迫る計画です。画像には「宇宙が答えを示す」とNASAのロゴが描かれています。