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ハッブルが銀河団内を移動する銀河の星形成を観測

おとめ座銀河団を高速移動する銀河で、ラム圧や過去の銀河相互作用によるガス・星の分布の偏りが観測されました。それでも年間で太陽約2個分のペースで星形成を続けており、銀河進化の手がかりとなります。

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“逆風”にも負けず星々を育む渦巻銀河 ハッブル宇宙望遠鏡が観測した「NGC 4654」

- おとめ座銀河団を高速移動する際のラム圧と、約5億年前のNGC 4639との相互作用が、ガスや星の分布を偏らせたとみられます - それでも年あたり太陽約2個分のペースで星形成を継続 - ハッブルの観測は、銀河の進化を解明する手がかりになります