logo

日本のJAXAがH3ロケット9号機で準天頂衛星みちびき7号機を打ち上げ

JAXAは2026年8月11日、種子島宇宙センターからH3ロケット9号機で準天頂衛星みちびき7号機を打ち上げました。衛星は約7カ月後の測位サービス開始を目指し、将来は7機体制を構築する計画です。

関連するニュース
〈詳報〉H3ロケット打ち上げ2回連続成功 日本版GPS「みちびき」7機体制へ前進 種子島 | 鹿児島のニュース | 南日本新聞デジタル

打ち上げ後の運用と、測位サービスの今後が明らかになりました。 - 衛星は約29分後に分離され、約2週間後に準静止軌道へ到達予定 - 約7カ月後に測位サービスを開始し、スマートフォンやカーナビの精度向上が期待されます - 2031年度に8号機を打ち上げ、7機体制を目指します - H3は信頼性向上に加え、品質を保ちながらコストを下げる課題に取り組みます

関連するツイート

8月11日、種子島宇宙センターからH3ロケット9号機で準天頂衛星「みちびき7号機」を打ち上げました。画像には管制室で打ち上げを見守る関係者が写っています。

JAXAはH3ロケット9号機によるみちびき7号機の打ち上げを報告し、キャリア採用を案内。 - ロケット・衛星・射場など幅広い分野で、宇宙航空分野の経験不問で人材を募集 - 応募は随時受付。 録画動画の提出でエントリー完了となり、オンライン面接を実施 - 画像には夜間に打ち上がるロケットとJAXAのロゴが写っている