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中国CASCの長征7Aが飛行中断システム作動で通信衛星を喪失

中国の長征7Aは2026年8月10日、打ち上げ約83秒後に構造故障が発生し、飛行中断システムが作動して通信衛星を失いました。3段目の破損・衝突や品質管理、強風などが原因候補となっており、関連する静止軌道向け計画への影響が調査されています。

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- 8月10日、長征7Aが打ち上げ約83秒後に構造故障。飛行中断システム(FTS)が作動し、通信衛星を喪失しました。 - 嫦娥7号は8月24~31日に打ち上げ予定で、シャクルトンクレーター周辺の水氷を探査します。 - 朱雀3号の再飛行は天候で8月19~31日に延期。力箭1号も8月後半の初飛行を目指しています。

長征7A失敗の影響、近日判明へ

現時点では、長征7Aの不具合原因と今後の影響が調査中です。 - 映像から、3段目が分離・破損して2段目に衝突し、液体水素の爆発を招いた可能性が浮上 - 原因は品質管理上の問題や強風、その組み合わせが有力視されるぽい - 共用3段目を使う静止軌道向け衛星計画は数か月停滞する見込み - 長征12号の打ち上げが成功すれば、複数の長征系列機の運航再開に道筋がつくぽい