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NASA・JAXAなどの宇宙生命科学・地球環境観測

宇宙環境が細胞修復、炎症、ストレス防御、心血管機能に関わる遺伝子へ与える影響の解析が進められています。また、NASAのOCO-2・OCO-3は二酸化炭素の排出源と吸収源を観測し、農業や森林・生態系の監視に活用されます。

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宇宙飛行が遺伝子に影響、無重力対策が課題

キプロス神経遺伝学研究所の解析で、細胞修復・炎症・ストレス防御・心血管機能に関わる遺伝子の変化が特定されました。 - 先行研究では、無重力下で免疫関連遺伝子の活性化不全や、9割超の遺伝子機能の変化も示唆されています - 今後は既存薬の転用を調べ、宇宙生物学研究の国際データベース構築を進める予定です

NASA、カルテックに炭素観測衛星運用を委託

- 今秋から運用されるOCO-2(衛星)とOCO-3(国際宇宙ステーション搭載装置)は、二酸化炭素の排出源と森林・海洋などの吸収源を観測 - 農地の生産性や森林・生態系の健康状態の把握に役立ち、観測データは今後も一般公開される - NASAから貸与される機器を、カリフォルニア工科大学とジェット推進研究所(JPL)の研究者・施設が運用