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北極圏ペーターマン氷河の大規模な浮氷舌分離

ESAのSentinel-1観測で、ペーターマン氷河から約76平方kmの浮氷舌が分離したことが確認されました。北極圏では2020年以来最大規模とされ、海洋温暖化や気候変動との関連、海面上昇への影響が懸念されています。

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- 2026年8月4日、欧州宇宙機関(ESA)のSentinel-1がペーターマン氷河を観測 - 浮氷舌の約76平方キロメートルが分離し、北極圏では2020年以来最大規模の分離っぽい - 海洋の温暖化や気候変動が氷の融解を促し、海面上昇や海洋環境への影響が懸念されます