ISSの日本実験棟「きぼう」に搭載されたMAXIが、明るいX線新星MAXI J1750-327を発見しました。光学・電波・X線の追跡観測からブラックホール連星の可能性が高く、MAXI新星として38例目となります。
「きぼう」船外のMAXIが8月13日、明るいX線新星MAXI J1750-327を発見。 - 光学・電波・X線の追跡観測から、ブラックホール連星の可能性が高いぽい - MAXI新星として38例目、MAXIブラックホールとして16例目 - 画像では、8月12日には見られなかった天体が8月13日に検出された様子を比較