インドのISROは、静止軌道からの地球観測を目的とする初の衛星EOS-05を、GSLV-F17ロケットで打ち上げる計画です。打ち上げはサティシュ・ダワン宇宙センターから予定されています。
- 2026年9月4日6時25分(日本時間)、サティシュ・ダワン宇宙センターのSecond Launch Pad(第2発射台)から打ち上げ予定です。 - GSLVの19回目の飛行で、EOS-05を静止トランスファ軌道(Sub-GTO)へ投入します。 - EOS-05は、インド初の静止軌道からの地球観測衛星となる予定です。
- 2026年9月4日2時55分(IST)、サティシュ・ダワン宇宙センターの第二発射台からGSLV-F17で打ち上げ予定。ライブ配信は2時25分開始 - 約2,367kgの衛星をサブ静止トランスファ軌道へ投入後、高度約3万6,000kmの静止軌道で運用する計画 - 広域を高頻度で撮影し、サイクロンや洪水、山火事などの災害監視、気象・農業・環境分野に活用される見込みっぽい - 2021年に失敗したGISAT-1の後継機で、GSLV Mk IIの信頼性を試す再挑戦となります
インドのGSLV-F17によるEOS-05地球観測衛星打ち上げを9月4日に実施予定。 - 日本時間6時25分、サティシュ・ダワン宇宙センターから打ち上げ - EOS-05は静止軌道から撮像するインド初の地球観測衛星 - 5時55分からISRO公式配信。打ち上げ見学ギャラリーは無料で、オンライン登録が必要
ISROはGSLV-F17で、世界初の静止軌道ハイパースペクトル衛星GISAT-1A(EOS-05)を打ち上げ予定です。 - 42m/画素の高解像度マルチスペクトル画像を実現し、従来の静止軌道画像より詳細度は567倍ぽい - インド全土を約10分間隔で観測し、災害監視や農業、資源・環境、国防に活用 - 2021年に失敗したGISAT-1の後継機
GISAT-1Aの撮像モードと、打ち上げ前の衛星の様子を紹介。 - 撮像は10分間隔で実施 - 風の観測では6時間ごとに30分間隔の3回撮像 - フェアリング格納前の収納状態の衛星を掲載
インド宇宙研究機関はGSLV-F17によるEOS-05地球観測衛星の打ち上げを予定。 - 2026年9月4日6時25分(日本時間)にスリハリコタのサティシュ・ダワン宇宙センターから打ち上げ - GSLV-F17はインドの静止衛星打ち上げロケットとして19回目の飛行 - EOS-05は静止軌道から撮像するインド初の地球観測衛星で、サブ静止トランスファ軌道へ投入予定 - 配信は同日5時55分(日本時間)から開始予定