NASAのローマン宇宙望遠鏡が打ち上げられ、L2点へ向けて軌道修正を完了しました。今後、広域観測や系外惑星探索を行い、宇宙の進化解明を目指します。
インドのISROは、静止軌道からの地球観測を目的とする初の衛星EOS-05を、GSLV-F17ロケットで打ち上げる計画です。打ち上げはサティシュ・ダワン宇宙センターから予定されています。
NASAのジェシカ・メア飛行士とESAのソフィー・アデノット飛行士が、ISSの保守作業(反射器交換、ケーブル設置、カメラ交換等)のため船外活動を実施しました。
中国の星河動力(Galactic Energy)は、再使用を想定した中型液体ロケット「智神星1号(Pallas-1)」の初打ち上げを酒泉から実施し、軌道投入に成功しました。
JAXAは「だいち2号」「だいち4号」を用い、石川県・富山県および福井県の大雨被害に対する緊急観測を実施し、データを提供しました。
Tellus Globalへの事業移管や、グラビティクス社への出資など、宇宙関連スタートアップにおける事業拡大や資金調達の動きが報告されました。
JAXAやNASAによる学生向けのコンテストや技術系人材育成プログラム、特別公開イベントなど、次世代育成に向けた取り組みが進行中です。
Rocket LabのElectron打ち上げ延期や、JAXAの気球実験、国際水星探査計画「みお」の運用など、各国のミッションが進行中です。
SpaceXは、テキサス州でのスターシップ(Flight 14等)の試験と、ルイジアナ州における2027年着工予定の新宇宙港建設計画を推進しています。
SpaceXは、Falcon 9ロケットを使用してStarlink衛星の打ち上げを実施しました。ブースターの回収も予定されています。
トルコがアルテミス合意の71番目の署名国となり、平和的・透明な月探査に向けた国際協力に参加することとなりました。
欧州の安全通信コンステレーション「IRIS²」に向け、SESがOHBに中軌道(MEO)衛星18機の製造を発注しました。
日本人初の宇宙飛行士としてミールに滞在した秋山豊寛氏が逝去し、多方面から哀悼の意が表されました。