Tellus Globalへの事業移管や、グラビティクス社への出資など、宇宙関連スタートアップにおける事業拡大や資金調達の動きが報告されました。
- 8月31日付で新会社Tellus Globalに事業を移管 - 外部VCなどから得た資金を活用し、海外事業の拡大を目指す
- Tellus Globalは2026年2月設立、8月にTellusから事業を承継し独立した事業体となった - 衛星・地上計45種類のデータを扱うプラットフォームを運営 - 調達資金は開発体制の強化、既存サービスの更新、新規案件の獲得に活用
- 調達額は1,000万ドル - 投資家にはロッキード・マーティンと住友が含まれる - 宇宙カメラで従来方式を超える詳細な情報の識別を目指す