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ニュージーランド Rocket Lab が Electron ロケットで Synspective の衛星 StriX を打ち上げ

Rocket LabはElectronロケットを使用し、日本のSynspective社が開発するSAR衛星「StriX」を軌道へ投入しました。これにより同社の衛星コンステレーションが拡充されます。

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11機目のSAR衛星が目標軌道到達、展開完了

- 衛星の名称はStriXで、Synspectiveの衛星コンステレーションに加わりました - 9月2日12時01分(UTC)、Rocket LabのElectronロケットによりニュージーランド・マヒア半島から打ち上げられました - 今後数か月かけて観測性能の試験・検証を行い、サービス開始を目指します

ロケットラボ、シンスペクティブの小型SAR衛星「StriX」11機目の打ち上げに成功

- 軌道投入後、アンテナ展開と試験通信に成功し、衛星の制御可能性を確認 - 今後数か月かけて観測・データ取得などの機能を検証 - 2020年代後半の30機規模SAR衛星コンステレーション構築を目指す - 2030年までに追加16回の打ち上げが予約されている

ロケットラボ、Synspective11基目打上げ

- 9月2日、Rocket LabのElectronが日本のレーダー画像企業Synspectiveの衛星を打ち上げました。 - Synspectiveは、Rocket Labの打ち上げ活動の大きな割合を占める2社のうちの1社です。