SpaceXはスターベースにて、スターシップの帰還時に発射塔を保護するための屋根設置作業を進めている。また、ヴァンデンバーグ基地からは米宇宙軍向け機密衛星USSF-153の打ち上げを予定している。
- 9月10日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地のSLC-4EからUSSF-153を打ち上げ予定 - ファルコン9が米宇宙軍向けの機密衛星を搭載し、打ち上げウィンドウはPDT 8:37〜11:37 - ブースターは無人船「もちろんいまも君を愛している」への着艦を目指す予定ですが、延期の可能性もあるぽい
SpaceXのスターベースで、Pad 1の屋根を吊り上げる作業が進行中。 - Pad 2と同様、帰還機をメカジラのチョップスティックで捕捉する際の噴煙からタワーを保護する構造とみられます。 - 画像では大型クレーンが屋根を吊り、字幕にShip 41、Booster 21・22、S42の配置情報が表示されています。
SpaceXのスターベースで、Pad 1の屋根をクレーンで吊り上げる作業が進行。 - 屋根は、帰還するスターシップを捕捉する際の噴煙から発射塔を守るための設備ですぽい - 映像では、作業員と比較できる屋根部材や発射塔が確認できます