国際宇宙ステーション(ISS)への物資輸送を担うプログレスMS-35(96P)の打ち上げが、ソユーズ2.1bロケット第3段の油圧系トラブルにより延期された。機体は組立棟へ戻され、調査が行われている。
技術的問題の調査・解消を優先し、打ち上げ日程は再設定される見込みです。 - 機体は発射台から降ろされ、31番施設の組立・試験棟へ戻されます - 当初は9月9日21時15分(アスタナ時間)に予定されていました - プログレスMS-35は国際宇宙ステーション (ISS) へ2.5トン超の物資を輸送する計画です
プログレスMS-35補給船の打ち上げが延期。 - 9月9日に予定されていたが、ソユーズ2.1bの第3段に問題が見つかり、機体は発射台から組立棟へ戻された - 非公式情報では油圧系の不具合が原因とされるが、ロスコスモスは未確認 - 画像には発射台上のソユーズロケットが写っている
NASAは、国際宇宙ステーション (ISS) 向け補給船Progress 96の打ち上げ・ドッキング中継について、ロスコスモスの打ち上げ日程と詳細の発表後に更新すると追記しました。 - 打ち上げは9月9日、日本時間25時15分予定でしたが、ソユーズ第3段の油圧系トラブルで延期されたぽい - 約3トンの物資を搭載し、2日後にISSへ自動ドッキングする計画です - 掲載画像は、ISSから撮影された地球上空のProgress 92です
ロスコスモスのプログレスMS-35/96P(Progress 96)補給船による国際宇宙ステーション(ISS)への9月9日(水)の打ち上げは延期されました。NASA Liveでも延期が確認されています。