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日本 JAXAの探査機運用・教育普及・施設公開

JAXAは技術試験衛星9号機を「きく9号」と命名し、月面探査ロボットSORA-Qの講演会やマイクラを活用した教育研修を実施している。また、H3ロケット打ち上げに伴う施設公開や相模原キャンパスの特別公開も予定されている。

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JAXAは、宇宙燃焼研究の未来を議論する国際ワークショップを9月11日に開催。 - ISSでの微小重力燃焼研究、月面探査の火災安全、AIと宇宙実験、ポストISS時代の研究基盤を議論 - 東京・X-NIHONBASHI TOWERとオンラインのハイブリッド開催 - 参加無料・事前登録制で、申し込みは9月9日まで

JAXAは、技術試験衛星9号機(ETS-9)の愛称を「きく9号」と命名しました。 - 全電化衛星、フルデジタル通信、大電力化・高排熱、自律軌道制御などの先進技術を実証 - ミッションマークは「9」と電気信号をモチーフに、衛星技術の飛躍を表現

JAXAの平野大地氏が、変形型月面ロボットSORA-Qの開発と月面自律探査を紹介するScience Caféを開催。 - 2026年9月29日14:00~14:40、Zoomで開催 - 参加無料、申込締切は講演開始1時間前 - SORA-Qは玩具の変形機構に着想を得た世界最小の月面探査ロボットで、2024年に月面で移動・撮影・画像送信に成功

JAXAが、月面を体験できる教育用マイクラワールド「LUNARCRAFT」の指導者セミナー・教員向け研修の参加者を募集。 - 2026年10月10日にX-NIHONABSHI TOWERで開催(各回25名、先着順) - 申込締切は10月2日。 月面地形や月探査を題材にした指導方法を実習形式で学ぶ - 画像にはLUNARCRAFTのロゴと、Minecraft公式製品ではなくMojangと無関係との注意書きがある

H3ロケット10号機打ち上げ時の施設運営情報。 - 宇宙科学技術館は10月19日・20日に臨時開館・開館 - 施設案内バスツアーは両日とも運休 - カフェテリア「宙飯屋」は両日とも営業

11月7日(土)開催のJAXA相模原キャンパス特別公開で、MMXなど宇宙ミッションを紹介。 - 宇宙研の廊下には、MMX探査機の実物大図や火星周辺の軌道図が展示されている - 特別公開ならではの展示として、廊下にも注目を呼びかけている

JAXA筑波宇宙センターで、「みちびき7号機」とASNAVの打上げ特設展が引き続き開催中です。 - 関係者の打上げ成功への安堵や今後への期待・決意を記したポスターを追加展示 - ポスターには「次世代測位の幕が開く。 ASNAV、始動。」などのメッセージを掲載 - 展示は2026年7月8日から終了日未定で、フォトブースも用意