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国際宇宙ステーション(ISS)における研究・運用活動

ISSでは第75次長期滞在クルーが、宇宙製造(無鉛はんだ付け)、健康研究、生命維持装置の保守、植物実験設備の交換などを行っている。また、軌道調整やロシアのプログレスMS-35補給船の打ち上げ準備など、継続的な運用が実施されている。

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白鳥がISSを持ち上げる宇宙写真

国際宇宙ステーションの軌道調整は、次の補給船受け入れに向けた計画的な運用でした。 - 8月27日、ドッキング中のノースロップ・グラマン製シグナスXLがエンジンを噴射し、軌道を上昇 - この調整により、プログレス96が接近・ドッキングしやすい位置へ移動 - プログレス補給船は1978年から続くシリーズで、国際協力による軌道上活動の継続を示します

宇宙製造・乗員健康研究をISSで開始

- 無鉛はんだ付けで製作・修理した電子部品を地上試料と比較し、補給ミッション削減への効果を調べる。 - 欧州宇宙機関(ESA)のソフィー・アデノが遠隔操作用の実験装置を準備し、新型運動器具の有効性を評価。 - 聴覚・平衡感覚の変化や、微小重力による体液移動を抑える装具も検証。 - クルーは生命維持装置の保守、植物実験設備の交換、熱制御系の試料採取、アフリカの自動撮影も実施。

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ロシアの補給船プログレスMS-35が、国際宇宙ステーション(ISS)第75次長期滞在を支援するため、9月16日にバイコヌールから打ち上げ予定です。 - 技術的な問題で約1週間延期され、ソユーズ2.1bで打ち上げ - 約2.5トンの物資・推進剤・水を輸送 - 9月19日にISSのポイスクへ自動ドッキングし、2027年2月まで滞在予定

国際宇宙ステーションの第75次長期滞在クルーが、宇宙製造や健康研究、設備保守に取り組みました。 - 無鉛はんだ付け、科学機器の交換、生命維持装置の点検を実施 - VRゴーグルによる平衡感覚実験や聴力検査、運動器具の評価を実施 - 自動撮影装置でアフリカを撮影。写真には船内のクルー3人と実験・医療機器が写っています

国際宇宙ステーション (ISS) のクルーが音楽に合わせ、微小重力環境で踊る様子を紹介しています。