中国の神舟23号乗組員は、中国宇宙ステーションにて実験機器の運用や船外活動を行っています。太陽電池の保守やデブリシールドの設置、夢天実験モジュールでの実験ラック操作など、長期滞在に向けた活動が報告されています。
神舟23号の乗組員が、中国宇宙ステーションで実験機器の運用や植物の世話をする様子が公開されました。 - 夢天実験モジュールの搬送機構を操作し、船外実験装置を貨物エアロック経由で出し入れしました。 - 映像には、実験ラックや整然とした船内、軌道上の菜園で作業する乗組員も映っています。
与圧モジュール内で実験が進み、乗組員は人体生理学研究の被験者も務めています。
宇宙ステーションでの長期滞在では、吸引式バリカンを使った散髪などの身だしなみが必要。 - 画像には、宇宙飛行士の散髪と植物の世話の様子が写っている - 関連投稿によると、神舟23号の乗組員は太陽電池の保守とデブリシールド設置のため、約5時間半の船外活動を実施