金星探査機の耐熱試験が実施されたほか、火星探査車キュリオシティの活動報告や、次世代火星探査機の試作機による訓練が行われている。
金星探査機の耐熱試験と探査目的。 - 実物大の開発試験機を金星降下時と同じペースで約1時間加熱し、465℃まで上げた - 金星の起源・進化・現状を調べ、かつて水があり生命に適した環境だったかを探る
- 画像は61枚の露光を合成し、探査車の腕を消去。背景には1903火星日に撮影した画像を使用 - 360度VRとしても構成され、撮影は探査1943火星日目(地球日付で2018年1月23日) - キュリオシティは2026年8月26日、ゲール・クレーター底からシャープ山斜面を登り、累積標高差1キロに到達
- 実機に近い試作機Charlieで、遠隔操作や自律走行、地形への対応を訓練。実機は2028年打ち上げ、2030年初頭の火星着陸を目指します。 - 火星では地下2メートルまで掘削し、放射線の影響が少ない土壌を分析して生命の痕跡を探します。