SpaceXのスターシップ試験機「Ship 40」が、海上輸送船「Forte」に載せられてスターベースへ帰還した。機体は良好な状態であり、今後の生産・統合能力の拡大に向けた試験が進められている。
SpaceXが9月28日のフライト14で撮影された映像を公開。 - 新たに展開された衛星のカメラが、軌道上で遠ざかるスターシップを捉えた - フライト14はスターシップ初の軌道到達で、26基のV3衛星を展開
Starshipの次段階では、輸送能力の拡大と再使用・軌道上補給の実証が焦点です。 - Starlink V3はV2 Miniの10倍超の通信容量を持ち、Starshipは1回で最大60機を低軌道へ運ぶ見込み - 両段のエンジンが飛行中に1基ずつ停止。上段の回収・再飛行、長時間運用、機体間のドッキングや推進剤移送は未実証 - SpaceXは2028年にも宇宙データセンター用衛星の展開を始める構想。 月・火星輸送には軌道上での推進剤補給を想定
テキサス州スターベースのギガベイは、年1,000機のスターシップ製造を目指して生産・統合能力を拡大中で、完成予想図と建設中の実景が紹介されています。
SpaceXのスターシップ機体Ship 40がスターベースに戻る様子をNSFがライブ配信。映像には機体の胴体と、タンクが加圧状態かを尋ねるコメントが映っています。
SpaceXのShip 40は爆発せず、輸送船Forteに載せられてスターベースへ帰還中で、画像にも船上の機体が映っています。
爆発を免れたスターシップShip 40が、船「Forte」に載せられてスターベースへ戻りました。
スペースXのスターシップ試験機Ship 40が輸送船Forteに載せられてスターベースへ帰還し、海上での移動を経ても良好な状態と報じられました。