Falcon 9が、戦術通信やミサイル警戒・追跡を支援するPWSA衛星21機を軌道へ投入しました。第1段ブースターは着陸し、衛星の軌道投入も確認されました。配信映像では約21万人が視聴しました。
- 韓国のヌリ号が小型衛星15機を太陽同期軌道へ投入。うち1機は分離に失敗しました。 - 長征12号が郭王衛星9機を打ち上げ、同コンステレーションは軌道上で222機に。 米軍通信衛星21機を運んだファルコン9は、ブースターの6回目の飛行後に着陸しました。 - Amazon Leoは衛星1,000機を製造。27機分の生産期間を約6カ月から1週間に短縮し、年内の初期サービス開始を予定しています。 - 郭王は北極調査船の通信に利用され、通信速度は上下30Mbps、応答時間は1秒未満だったと報告されました。
- 打ち上げはヴァンデンバーグ宇宙軍基地のSLC-4Eから、10月12日17時11分(PDT、日本時間13日9時11分)に予定。 - 1段目ブースターB1088は20回目の飛行で、約8分半後に無人船「もちろんいまも君を愛している」へ着陸予定。 - 飛行経路は南東方向で、解説付きのライブ配信は打ち上げ約30分前に開始予定。
- USSF-36ミッションの配信映像は約30分39秒で、視聴数は約21万人 - 配信中のチャット機能は無効
- 21基は低軌道衛星網PWSAの一部で、戦術通信やミサイル警戒・追跡を支援します。 - 初期段階では運用衛星154基を計画し、データ中継衛星126基のうち84基が打ち上げ済みです。 - 第1段ブースターは約7分後に着陸。 衛星の軌道投入も確認されました。