Blue Originは発射設備の運用方式を水平統合から垂直統合へ変更し、支援塔から極低温推進剤を供給する構成などを整備しています。複数の発射台の準備を進める一方、有人宇宙船の開発も公表し、NASAの支援機会を待っています。
- 水平統合から垂直統合へ運用を変更し、輸送架設機を使わず支援塔から極低温推進剤を供給する構成に改修中。塔のモジュールを再積載し、発射橋と散水設備も復旧。 - ブルーオリジンは4カ所の発射台を整備し、LC-36Aでは週1回の打ち上げ許可を求めています。 - 有人宇宙船の開発をCEOが公表。NASAの新たな支援機会を待っている状況です。