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UARX Spaceが軌道間輸送機OSSIE-Dの通信障害を解消

UARX Spaceは、初飛行中の軌道間輸送機OSSIE-Dで発生した通信途絶を、地上局サービスの設定修正によって解消しました。通信と機体システムは正常化し、PocketQube衛星10機以上の放出が確認されています。AMSAT-DLの衛星は2機が運用準備中で、1機は状態確認が続いています。

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- 通信途絶は利用していた地上局サービスの設定ミスが原因で、修正後は通信と機体システムが正常化。 - 10月15日時点でPocketQube 10機が放出され、顧客が信号を確認。 AMSAT-DLの3機は、2機が運用準備中で1機は状態不明。 - OSSIE-Dには未放出のペイロードも残っており、今後放出される予定。

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UARX Spaceは初飛行中の軌道間輸送機OSSIE-Dの通信障害を解消し、搭載衛星の放出を確認しました。 - 障害原因は地上局サービスの設定ミスで、修正後は通信・機体システムが正常に動作 - 障害中に送った放出指令も受信・実行され、10機以上のPocketQubeが展開済み - AMSAT-Deutschlandの衛星3機のうち2機は運用準備中、1機は信号を確認できていません