ISROはNVS-03をGSLV-F18で打ち上げる予定です。NavICは運用衛星が不足しているため、新世代機では国産原子時計やL1帯を採用し、測位サービスの強化を目指します。
- NVS-03は10月30日にGSLV-F18で打ち上げ予定。 - NavICは測位用衛星が現在3基で、単独測位に必要な4基に届かない一方、時刻サービスは継続中。スマートフォンなどはGPSも利用できます。 - 初期衛星では原子時計の故障や寿命到来が相次いだ。新世代機は国産原子時計(設計寿命12年)とL1帯を採用。 - NVS-04、NVS-05も開発が進んでいます。