NASAのアニル・メノン飛行士とカナダ宇宙庁のジョシュア・クトリク飛行士が、7時間11分の船外活動でISSの7基目の巻き取り式太陽電池アレイを設置・展開しました。8基すべての設置後、ISSの発電能力は約160キロワットから約215キロワットへ増える見込みです。
- 新型太陽電池は既存の太陽電池と併用し、ISSの電力供給を20〜30%増強します。 - 残る最後の1基は11月5日に設置予定で、5年にわたる電力設備の更新が完了する見込みです。 - 強化された電力は、2030年に予定されるISSの安全な軌道離脱などを支えます。
- 船外活動は7時間11分で終了し、ISS建設・保守などを目的とする通算285回目。Kutryk宇宙飛行士にとって初の船外活動でした。 - 新アレイは約8キロワットを追加し、8基の設置完了後にはISSの発電能力が最大30%増える見込みです。 - 乗組員は11月5日に予定される最後のアレイ設置に向けた準備作業も行いました。
- 8基の設置完了後、ISSの発電能力は約160キロワットから約215キロワットに増える見込みです。 - 7時間11分の船外活動を終えた2人は、11月5日に最後の1基を設置する予定です。 ロボットアームが届かない場所へ、アレイを受け渡しながら運びます。
NASAのアニル・メノン飛行士とカナダ宇宙庁のジョシュア・クトリク飛行士が、ISSの電力供給を強化する7基目の展開式太陽電池アレイを船外活動で設置。 - アレイは展開済みで、4系統の電力接続のうち3系統を完了し、残る接続作業を進行中 - 作業は予定より約1時間早く進み、問題は報告されていない
船外活動開始から約4時間半後に太陽電池アレイの展開が始まり、完全展開しました。約2時間後には運搬容器から取り出され、設置場所へ運ばれていました。
メノン氏とクトリク氏が船外活動を終え、クエストのエアロックに帰還しました。 - 新しい太陽電池アレイを設置し、次回の船外活動に備えました。 - 太陽電池アレイは船外活動開始から約4時間半後に展開を始め、完全に展開されました。
メノン飛行士とクトリク飛行士がISSで船外活動を行い、巻き取り式太陽電池アレイを設置しました。 - 7時間11分の活動で7基目を設置し、11月5日に8基目の設置を予定 - 8基の設置完了後、発電能力は最大30%増加し、160キロワットから約215キロワットになる見込み
国際宇宙ステーションで節目となる船外活動が行われました。 - NASAのアニル・メノン飛行士とカナダ宇宙庁のジョシュア・クトリク飛行士が参加し、クトリク飛行士はカナダ国旗を携えました。 - クエスト・エアロックからの船外活動はシャトル退役後100回目、建設・保守などを含め通算285回目。 - 新しい巻き取り式太陽電池を設置し、画像にはロボットアームと地球が写っています。
メノン飛行士とクトリク飛行士が、ISSの7基目の新型太陽電池アレイを設置・展開しました。 - 船外活動は7時間11分で完了し、ISSの発電能力は約160キロワットから約215キロワットに増える見込みです。 - 8基目の設置は11月5日に予定されています。