インドは高度約450キロに5モジュール構成の宇宙ステーションを建設し、長期滞在や科学実験、地球観測などに利用する計画です。最初のモジュールを2028年に打ち上げ、2035年までの完成を目指しています。
インドは低軌道での有人活動を恒久化する5モジュールの宇宙ステーション「BAS」を建設予定。 - 高度450km、質量54トンで、長期滞在クルー3~4人などが利用。BAS-1を2028年6月に打ち上げ、2035年までの完成を目指す。 - 図では、居住・ドッキング、科学実験、地球観測、貨物係留など各モジュールの役割を示している。
インドの宇宙開発が、宇宙へのアクセスから軌道上での持続的な人類の活動へ進む構想を紹介。 - 打ち上げ、宇宙サービス、探査・科学、有人飛行を経て、恒久的な宇宙滞在を目指す - 最終段階では、5モジュール構成のバーラティヤ宇宙ステーションで低軌道の科学・運用・組み立てを行う