logo

ニュージーランドのRocket LabがElectronでiQPSのQPS-SAR-20を打ち上げ

Rocket LabはElectronの通算99回目の飛行で、iQPSのQPS-SAR-20「ワダツミII」を打ち上げ、衛星分離と初交信に成功した。iQPS向け専用打ち上げは10回目で、同社コンステレーション向けのミッション成功率は100%。次のQPS-SAR-19打ち上げは11月14日以降に予定されている。

関連するニュース
ロケット・ラボが第99回ミッションで日本のレーダー衛星を打ち上げ

- 搭載衛星はiQPSのQPS-SAR-20「ワダツミII」で、同社向け専用打ち上げは10回目。 - 合成開口レーダーで雲や夜間を問わず地表を高解像度撮影し、衛星コンステレーションによるほぼリアルタイムの観測を目指す。

ロケット・ラボが99回目の打ち上げ

- 11月2日、ニュージーランドのマヒア半島からiQPS向け専用ミッションとして打ち上げ。 - 搭載したQPS-SARは雲や夜間でも高解像度の地球観測が可能で、準リアルタイム観測を行う衛星コンステレーションに加わる。 - iQPS向けの専用打ち上げは10回目。

2026年11月3日(日本時間)にQPS-SAR20号機「ワダツミ-Ⅱ」が打ち上げられ、初交信に成功しました | iQPS, Inc.

- ニュージーランド・マヒア半島からElectronで打ち上げられ、衛星分離は打ち上げ約50分後に成功 - 各機器の正常動作と良好な状態を確認。今後アンテナ展開と初画像の取得を目指す - 次回のQPS-SAR19号機は11月14日以降に打ち上げ予定

Electron launches QPS-SAR-20 “WADATSUMI-II”

- 2026年11月2日16:41 UTC、ニュージーランド・マヒアのLC-1から打ち上げ(日本時間は3日5:41)。 - 飛行中に第1段エンジン停止(MECO)、第2段点火、フェアリング分離を確認。

ロケットラボ、QPS研究所の小型SAR衛星「ワダツミ-II」の打ち上げに成功

- 高度約575kmの軌道に投入され、打ち上げ約80分後に初交信。機器の正常動作を確認し、今後アンテナ展開と初画像取得を目指す - QPS研究所は2028年5月末までに24機の衛星コンステレーション構築を目指し、専用打ち上げをあと8回予定 - 次回のElectron打ち上げはQPS-SAR19号機で、日本時間11月14日以降の予定 - Electronの通算打ち上げは99回目で、100回目が目前

関連するツイート

エレクトロン99号機の打ち上げに向けて液体酸素の充填が始まり、天候判断は90%GO、打ち上げはニュージーランド時間05:41(UTC 16:41、日本時間25:41)予定です。 写真には夜間の発射台に立つロケットが写っています。

Rocket Labがエレクトロン99回目の打ち上げ「The Sea God Surveys」を配信。飛行3分10秒時点で速度は時速8,167km、高度は118.3kmを示していました。

Rocket LabがQPS向けエレクトロン99回目の打ち上げ「The Sea God Surveys」をライブ配信し、画面には飛行中の速度・高度やキックステージ分離が表示されています。

ロケット・ラボはQPS向け「The Sea God Surveys」ミッションの最終カウントダウン開始を承認しました。打ち上げは日本時間25時41分予定で、エレクトロンロケットの99回目の打ち上げとなります。

Rocket Labのエレクトロンがニュージーランドのマヒア半島LC-1AからQPS-SAR-20(WADATSUMI-II)を打ち上げ、通算99回目となりました。

エレクトロンの99回目の打ち上げが行われ、機体は宇宙へ向かいました。

ロケットラボのエレクトロンがニュージーランドのマヒア半島からQPS-SAR-20を打ち上げ、メインエンジン停止、段間分離、第2段エンジン点火を確認しました。

ロケットラボのエレクトロンロケット99号機が、iQPSのミッション「The Sea God Surveys」のため、現地時間午前5時41分(日本時間翌日午前1時41分)に打ち上げられました。

Electronの99回目の打ち上げで第2段の燃焼終了が確認され、QPS-SAR衛星を搭載した機体は移行軌道に入り、1時間以内の衛星分離を控えています。

ElectronのキックステージからQPS-SAR衛星を分離し、ミッション成功。QPS衛星コンステレーション向け10回目の打ち上げで、成功率100%を達成しました。画像には夜空を上昇するロケットの光跡が写っています。

Rocket Labは「The Sea God Surveys」の打ち上げ配信を再視聴できると案内し、エレクトロンからQPS-SAR衛星の分離を確認したと発表。 今回で同社コンステレーション向け10回目の打ち上げとなり、全ミッションに成功しました。

エレクトロンの通算99回目の打ち上げが成功しました。 - 今回は初回の試みで打ち上げに成功し、今年20回目のミッション - iQPSにとって10回目の打ち上げで、ミッション成功率は100% - 通算50回到達まで7年、そこから99回までは2年

エレクトロンの10回目の打ち上げで、QPS研究所の最新SAR衛星との通信に成功。 - ロケット・ラボは、日本のQPS研究所が運用する商用SAR衛星コンステレーションの主要打ち上げ事業者 - 次回はエレクトロンの通算100回目の打ち上げ

QPS-SAR20号機「ワダツミ-Ⅱ」が打ち上げられ、初交信に成功。 - 打ち上げ約50分後に衛星分離、約30分後に初交信し、機器の正常動作と良好な状態を確認 - 今後は調整を続け、アンテナ展開と初画像の取得を目指す

第99回の飛行ミッションが成功しました。

ロケットラボのエレクトロンがiQPSのレーダー衛星を打ち上げ、通算100回目の飛行に近づきました。 - QPS-SAR-20を高度575キロ、軌道傾斜角42度の軌道に投入 - 今回はエレクトロンの今年20回目、iQPS向けでは10回目の打ち上げ - 次回は11月14日以降に予定され、成功すれば通算100回目かつ今年の年間打ち上げ記録に並ぶ見込み